2006年03月

虎(みたいな生き物の)図

「舞踏虎の穴」の事もあってネットで虎の絵を検索。
龍に比べて笑えるのが多い。
まあ、龍のように完全な想像上の生き物で無いのに、
実際見たこと無いから中国の虎の絵を真似して
想像を加えた、といった風情のなんとも素敵な絵が
名画と呼ばれて保存されていたり。
こういう勘違いと連想の産物は面白い。
結局、踊りにも同じことが言えるんだろうな、と思う。
話でも技術観に来る訳でもないんだよね。

チケット絶賛発売中。
こちらのコメントやmixiメッセージ等に書いていただければ
予約承ります。

鞠花さん、情報有難うございます。



こんなのも

友人の相澤さんに教えてもらった。
綺麗ですなあ。

http://www.samorost2.net/samorost1/

http://www.samorost2.net/

http://questfortherest.com/

http://www.vectorpark.com/park.html

こういうの一杯あるんだね。
相澤さん有難うございます。

ピタゴラ装置

最近、某MIXIのピタゴラ装置に関するコミュに
始まり、ルーブ・ゴールドバーグ・マシンと呼ばれるらしい
この手の装置に夢中である。
その昔、元ヴァッタールのダンサーだという人の家で
一時間ぐらい延々とこの機械の作動を撮っているビデオを
見たときにも面白いとは思っていたが、
今にして思えばダビングしてもらえばよかったなと思う。


ワダナナヒロ氏のHPにもそうした作品が収められている。
http://www.senggeng.com/wada/index.html
独特の叙情性がなんともいい雰囲気を出していて
とてもお気に入り。

今時って奴は

便利だなと思う。
コメントくれた白田もホントに久しぶり。
世界のあっちこっちいってても
ネットあれば距離も感じないしね。
MIXIなんかで相手の日記なんか読むと
日常も何となく掴める。
いわゆる便利なもんに激しく疎い俺であるが
割とこんな技術には感謝するね。

最近見た映画
ジャーヘッド 油田が燃えまくる中、
砂漠を行軍する主人公達。
あれは本当にすごい光景だろう。
どんなCGもかなわんだろうね。
戦場で生きるか死ぬかはホント
いい現場指揮官に当たるかどうかで決まるよなと思う。
俺達の世界も一緒だよなと常々感じることだが。
他所の舞台に数人で客演するときなどそのままあてはまる。
全体の勝ちを目指しつつ何があっても
自分の部隊の生還だけは死守する、とか。


ライズ クランプを踊る奴ら。
オリジナルである事に唯一の価値を見出す。
汗かいた黒人の肌が金粉塗っているようで美しい。
Happy!ってドラマに一緒に出てる堀の内氏も
この手の踊りやってると言っていたような。
髪型もビシッと編んでるし。

そういえば

誕生日でした。
36歳になりました。
知り合い(男)にいわれて気が付きました。
おっさんです。
ええ。
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